
ヤマアサキジラミ Mesohomotoma camphorae Kuwayama, 1908
2026年3月20日採集 沖縄県国頭郡国頭村
南西諸島に分布するサキシマフヨウ Hibiscus makinoi 等を寄主とするキジラミ。本属には分類学的な課題が残されており、本種を含めた複数種がハイビスカスキジラミ M. hibisci (Froggatt, 1901) のシノニムである可能性が指摘されている。派手さを感じる見た目では無いものの、どこか南国的な情緒を感じる。触角の斑模様が洒落ており、良い。
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