
ハイノキヒゲブトトガリキジラミ Stenopsylla occipitalis Yu, 1956
2026年5月7日採集 沖縄県八重山郡竹富町
ヤエヤマクロバイ Symplocos caudata 等を寄主とするキジラミ。幼虫は寄主の葉縁を巻いた形状の虫こぶを形成する。琉球列島から台湾にかけて、及び本州(三重県)で分布が確認されている。間の地域での分布が気になるところ。同属のヒゲブトトガリキジラミ S. nigricornis Kuwayama, 1910 と比べてやや「シュッとしている」感がある。スタイリッシュでカッコいい。
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